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2016年7月14日 Popiyaのライブに行った

朝がっつり寝坊したけどそこはレペゼン自由業。何も問題はありませんですのよ。おほほ。という気分で首都高速に突入。結果としては超低速でした。首都低速。絶対に一般道の方が早かった。反省。

最初に向かったのはKouji Sandwitch Suzumuraというお店。野田市。遠いね。

 

前から気になっていたので、その辺から仕事が始まるというのをいいことにスルリと入店。サンドイッチ二つとホットコーヒーを頼んでしばしチルしてレイバッ。喫煙席あって上がった。

外観はファミレスだったのを居抜きで借りて自分たちで作り上げました、みたいな感じで、DIY的な明るさ。カラフル。万人受け系。北欧系。いつもお客さんがいっぱいいるし、夕方には売り切れてしまうそうですよ。

男の店員さん一人だけがカラフルなタケコプター付きキャップみたいなのを被ってて怖かったのですが、サンドイッチは絶品でした。あの人がスズムラコウジさんなのかな。頼んだのは照り焼きチキンとごぼうサラダのサンドイッチと、こしあんとホイップクリームのサンドイッチ。ショーケースに並ぶものすごい種類の中から選ぶスティーロ。サンドイッチはどちらもとてもおいしかった。そしておかわり自由のコーヒーまでもがおいしかった。こういう店は田舎の星だよなー。近くに住んでいる人羨ましいな、と思った。

その後はゲリラ豪雨に見舞われながらも雨が弱くなった隙をついて仕事を終了させてこました。

ほんでとてつもなく久しぶりにライブハウスへ。下北沢ベースメント。たまにうちに来るわだゆう君のバンドPopiyaのライブを見に。わだゆう君が急遽今月末にアメリカに行ってしまうそうで、Popiya活動休止との報を受けそれは見とかなアカンなということで。

中に入るとぽっちゃり気味でメンヘラヤリマンっぽい女の子がキーボードを弾いて歌っていた。そうそうこれこれ!!という気分になって俺の内部は静かに沸き上がった。俺のイメージする下北沢のライブハウス「らしさ」が顕在化されていた。権化であった。高校生の頃セフレだった女の子を思い出さずにはいられなかった。その子のせいで俺は「わざとらしい内股でちょっとぽっちゃりした女の子」はみんなメンヘラでヤリマンだと思っている。陽の「ビッチ」ではなく隠の「ヤリマン」。俺はなんの話をしているんだ。

Popiyaかなり良かった。なにが良いって三人とも笑顔で楽しんでいるし、聴いてて楽しい曲が多かった。聴いてて楽しくなきゃやってられませんわな。わだゆうのギターがリズムに対して早取っているのではないかとずっと気になっていたんだけど、それは俺がブラックミュージックを聴きすぎているからなのかもしれない。

でもなんにせよみんな楽器演奏できてすげー、という中学生レベルの感想を持った。羨ましい。俺も想いを歌に乗せたいよ、そう思った。でも俺は楽器が何も弾けない。メーン。あと乗せたい思いなんてものはブギーファンク聴きすぎてどっかに忘れた。メーン。生きる術。感受性之墓。

帰りはわだゆうちゃんを送って帰った。アメリカに行っちゃうのは寂しいけど、幸運を祈る。みんな自分が「楽しい」「やりたい」と思えることをやるべきだ。グッドラック。

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